2月24日(火曜)
5時間目に、「キミが挑夢、キミの課題の会」が開かれました。
『チーム大和中で「わかる・できる」を増やそう』の副題があるこの会では、
全校生徒が学力向上に向けて話し合いを行いました。
まず体育館に集合し、学力向上担当教員より、
仲間がいることで大きな力を生み出したオリンピックの団体戦に関する話や、
受験は団体戦であり、今回は全校で高め合える会にしようという話がありました。
次に、受験を終えた3年生の2名の生徒が、実践を発表しました。
3年間の家庭学習のノートの変化、勉強に対する気持ちや取り組み姿勢、
1・2年生へのアドバイスが発表されました。
先輩のめあてや取り組み方を知ることで、1・2年生も刺激を受けることができました。
次に、6つの教室に分かれ、全校生徒が18の縦割り班を作り、一人一人がノートを紹介し合いました。
めあてを書くことにより、ただノートを書くのではなく、
はっきりと目的を意識しながら取り組んだり、苦手を視覚的に表せたりします。
(これまで大和中では、毎週金曜日にクラス内でめあてを紹介し合う取り組みをしたり、
熟議で「なぜ学ぶのか?(令和6年)」や「必要な学びは何か?(令和7年)」について考えたりしました。)
各班の発表では、
・具体的なめあての立て方 ・教科ごとの勉強方法 ・ノートの使い方
などが発表され、他の班とも共有しました。
よいめあてとは何か? より良い取り組み方とは何なのか?
を一人一人が自問自答しながら、これからも学び方にこだわって学習に取り組んでいきます。








