2月6日(金曜)

午後から「やまと学園小中一貫教育冬季研修会」が開催され、

大和小学校と大和中学校の教員による話し合いが行われました。

「まなび部会」「こころ部会」「すこやか部会」に分かれて、

今年度の取り組みの成果や来年度に向けた課題を検討しました。

「まなび部会」では、ノート検定・ノートコンテストを振り返り、

小学生の優秀なノート作りに対して、中学生の声が134件寄せられ、

大和小のお昼の放送で紹介されたことが成果として発表されました。

「こころ部会」では、小中合同合唱や地区別清掃ボランティア、

伝統芸能の学習について話し合いました。

「すこやか部会」では、ロードレース大会について、

「開会式の並び方を変えてストレッチをすることで、よりよい小中学生の交流が生まれるのではないか?」

「児童生徒がより安全に取り組めるよう、教員間の連絡方法を改善できないか。」などの

意見が出ました。

各部会では、今年度、新しく作成された「小中一貫やまと学園 学校・地域連携カリキュラム」

(小1から中3まで、やまと学園での9年間の学びを一枚にまとめた教育計画。)

についても話し合われました。

さまざまな取り組みが、それぞれ、やまと学園で育てたい3つの力「自律」「尊重」「創造」の

どれに該当するのかを考えました。

夏の熟議を踏まえ、カリキュラムの完成に向けて、また一歩、前進しました。

※やまと学園で育てたい3つの力

詳しくは、「R7大和中学校学校運営ビジョン」をご覧ください。