7月25日(金)

午後から大和スポーツセンターにて、

やまと学園小中一貫教育夏季研修会が行われました。

小学生、中学生、高校生、教職員、地域の方々、およそ80名が

8つのグループに分かれ、「小中一貫地域連携カリキュラム」について話し合いました。

「地域の方との石城山登山が楽しかった。自然のことを知ることができた。」(小学生)

「職場体験では周りを見て行動することや幼児と触れ合うことの大変さを知った。」(中学生)

「はじけるSMILEあいさつ運動のおかげであいさつの習慣が身についた。」(高校生)

「小学校に伝統行事を教えに行って、小学生の姿を見て、誇らしく思った。」(中学生)

「防災学習を一緒にやることが大切。大和にしかできない行事を残したい。」(地域の方)

など、それぞれの参加者が、それぞれの立場から行事への思いや学んだことなどを発表しました。

小学校が1つに統合され、今年度新しくなるカリキュラムのもと、

15歳の大和っ子像(「大和を愛し、未来にはばたく大和っ子」)を共有し、

これからも地域ぐるみで教育が進んでいきます。