3月19日(木曜)
2・3時間目に光市ふれあい促進事業
「~障害について知る~中学校での相互理解促進講座」
が開かれました。
あいぱーく光福祉保健部福祉総務課障害福祉係の方からミニ講義を受けた後、
1年生が4つのグループに分かれ、障害を持つ方々、支援される方々と交流しました。
視覚障害がある方のグループでは、
杖の使い方や寄り添うときに気をつけることを教えて頂き、
階段の上り下りを体験しました。
肢体不自由の方のグループでは、文字盤を使って質問に気さくに答えて頂いたり、
車いすを押す体験をさせて頂いたりしました。
「日常生活で大変なこと」、「趣味」、「支援者という立場になったきっかけ」、
「支援者とより良い関係を築く方法」、「仕事内容」などの質問を通して、
私たちのあたりまえと障害を持つ方のあたりまえが違うことを知りました。
また、相手の目線に立って支援される方々の温かい接し方から、
支え手と受け手という立場にとらわれずに、
共に寄り添い高め合う「地域共生社会」について理解を深めることができました。









