1月27日(火曜)
5時間目に、避難訓練を実施しました。
各教室で地震が起きたときの行動や心構えを確認した後に、
放送がかかり、グラウンドへ避難しました。
光地区消防組合より講師の先生をお招きし、講評や防災の話をして頂きました。
「防災と日常生活の2刀流を目指そう」「火災は15分に1回起きている」
「地震では停電復旧での電気火災が起こる」など、地震や火災への備えを話してくださいました。
住宅用火災警報器や感震ブレーカーの実物も見せて頂き、
全校生徒に向けて「今日家に帰ったら、火災警報器のチェックをする」という宿題が出されました。
もしもの時を想定したり、警報器の点検方法を知ったりしながら、有意義な時間となりました。
また、6時間目には、3年生を対象にした救急救命講習をして頂きました。
「一人では限界があるため、助けを呼ぶこと。」「具体的な分担の指示をすること」などを、
演習を通して学ぶことができました。




