今年度、大和中では「施設一体型小中一貫やまと学園」の開校を見据え、全中学校教員が年間を通じて、大和小を訪問し、授業参観やT1補助、T1としての専門性を発揮した授業などを推進しています。
本日は、教務主任が中心となってマネジメントを行い、小学校勤務経験のある美術科教員が、6年生担任と連携しながら図工の授業を行うことができました。テーマは、卒業を控えた6年生にぴったりな「浮彫りで大切にし続けたいこと、ものを作品に表現しよう」です。
授業では、専門性やICTを活用してアイデアを導き出したり、個別に質問やアドバイスをサポートをしたりすることで、子どもたちからは「お~!」「なるほど!」などの声が響き渡り、あっという間の2時間となりました。


