12月24日(水曜)

●令和7年最後の登校日

午後から大掃除や生徒会退任式、全校集会があり、冬休み前の最後の一日が終わりました。

●有終の美を飾る生徒会役員

生徒会退任式では、1年間大和中学校をリードした委員長6名、

生徒会執行部5名が成長できたことや学んだこと、全校生徒への感謝などを

交えてこの12ヶ月を振り返りました。

「協力することの大切さ」「責任感」「挑戦すること」

「全力でやることの楽しさ」「人前で堂々と話すこと」

「誰かのために全力でやることの大切さ」「分担(協力)することの大切さ」などが語られました。

●全校集会の校長先生の話

校長先生からは生徒会役員へのねぎらいの言葉と「挑夢(いどむ)」に取り組んだ今年を振り返るお話がありました。

校長先生の考える「挑夢」とは、

大きな目標に向かうだけでなく、自分の殻を少し破ったり、困っている人に声をかけるなど

小さな挑戦や勇気、優しさといった生徒の姿が学校に響き合うことでした。

そして、今年を振り返ると、体育祭や文化祭、ロードレース大会、合同合唱、授業で手を挙げる姿、

部活や地域クラブや習い事に一生懸命に取り組む姿、大和地域でのボランティアに参加する、

あいさつをするといった、様々な場面で挑夢が響き合うことができていたことを共有しました。

今年、大和中生が挑夢(いどむ)ことにより、周りの人に勇気を与え、

大和中だけでなく地域を照らして活気づけることもできました。

一人では難しいけれど、仲間と協働したから挑夢を実現できたというお話がありました。

●生徒指導主任のお話

冬休みにあたって、落としてはいけない3つのこと、SNSやお金の取り扱い、

学校に入る通路の変更(1月6日~変更)についての情報を確認しました。

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