12月5日(金曜)

約290名の児童生徒による「小中一貫やまと学園ロードレース大会」が行われました。

(大和、束荷、塩田コミュニティ協議会主催のロードレース大会が、

2022年より「やまと学園」の行事として受け継がれています。

今年もコミュニティーセンターをはじめ、地域の方々のご協力により

開催されました。)

小学生は低学年、中学年、高学年の2学年ごとに男女別で走り、中学生は男女に分かれて走りました。

はじめてのロードレース大会に緊張している小学校1年生に温かい声援が送られたり、

陸上競技で鍛えた中学生の走りに感嘆の声をもらしたりと、

会場の人々が一体となって、

寒い日の、熱いひとときを過ごしました。

中学生は、男女ともに3kmの道のりを走り抜きました。

小学生の伴走をしたり、小学生の声援をもらったり、

やまと学園の9つの学年が励まし合って完走することができました。

大会後の、実行委員あいさつでは、

「これからも全力で最後までやり抜くことを続けよう。3年生は今日の学びを受験に向けて、1・2年生は来年もっといいロードレース大会となるようにつなげていきましょう。」

と述べました。

校長先生からは、

「一生懸命になることは美しい。君たちが一生懸命に打ち込むと、自分だけでなく、周りの人も感化され成長できる。そして、大和地域の明るい未来に繋がっていく。そんなすてきなロードレース大会でした。」と講評がありました。

体育主任からも、

「みんなが限界に挑戦したり、限界を超えてきたりできた。また、準備を積み重ね、

今日は最後に残ってグランド整備まで行ってくれた実行委員に拍手を送りましょう。」

とねぎらいの言葉が送られました。

生徒たちからは、

「走ることだけでなく、実行委員もやりきれた。」

「目標の順位をとれてうれしかった。」

「地域の方から「腕を振って前を向け」この言葉を心の中に込めてスピードを上げた。」

「このくやしさをもとに、来年のロードレース大会は1位になりたいです。」

「自分たちでつくり上げたロードレース大会で、みんなが一生懸命走れていたので、

悔いのない走りができたと思います。」

などの感想がありました。(1年生の振り返りより抜粋)

やまと学園の大イベントが、清々しく幕を閉じました。

保護者の皆さま、地域の皆さま、ご声援やご協力をいただきありがとうございました。