大和中では全教員が「わかる喜び」「できる楽しさ」を追求するために、授業改善に係る研修会を毎月実施しています。

先日も美術科教員が日常生活にあふれている色に関する知識やその効果などについて、協働的な学びを通して生徒が学習していく提案授業を行いました。

生徒は一人ひとりが感じる色のイメージや効果、影響などについて語り合いながら、学びを深めることができました。

また、数学でも「円の接線を作図することができる」というねらいのもと、ベテラン教員によるスモールステップで生徒の思考に沿った丁寧な授業が展開されました。

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