8月6日(水)
17日間のオーストラリアでのホームステイを終えて帰国した
光市12人の中学生が、光市教育委員会にて報告会を行いました。
本校からは2年生男子1名が参加しました。
「自分から動かないと物事は変わらないと感じた。」「コミュニケーション力をどんどん上げていきたい。」など熱い思いを発表しました。
本日(8月8日金)は、部活動のために登校し、友だちからたくさんの質問を受けていました。
カンガルーやコアラ、ウォンバット、グレートバリアリーフを見た話、
ベジマイトを食べた話、現地のTV番組(ニュースやドラマ)、気候のようすなど
思い出話に花が咲いていました。
「オーストラリアでは、アボリジナルのやり投げを見せてもらったり、ブーメランや長い楽器を体験したりして、
日本と全然違う生活が一番印象に残りました。」
多文化が共生しているオーストラリアで異文化理解の大切さを学んだ様子でした。
今年度の詳しい海外派遣体験については、7月20日(水)に光市民ホールで行われる
「令和7年度教育フォーラム in 光」で発表されます。


