7月18日(金曜)

午後より、選手権大会と吹奏楽コンクールの壮行会、全校集会が行われました。

壮行会

選手権大会に出場するバスケットボール、バレーボール、卓球(団体と個人)、陸上、ソフトテニスの選手、

吹奏楽コンクール山口県大会に出場する吹奏楽部の生徒が、目標や意気込み、

仲間や周りの人たちへのメッセージを発表したあとに、全校生徒から応援歌と激励の言葉を受け取りました。

校長先生からは、生徒の言葉を引用して、大きな舞台でも縮こまらずにわくわくと「たのしむ」こと、

周りの人への「感謝」を大事に頑張ってほしいという激励のメッセージが送られました。

全校集会

表彰では、卓球部の賞状の校納のあと、陸上、卓球の4名の生徒の賞状が披露されました。

全校集会では、校長先生より、4か月間を振り返り何に挑んできたか、

そして40日間に及ぶ夏休みで何に挑むかというお話がありました。

自分で挑む、仲間と挑む、大和(ふるさと)のために何に挑むか、

誰のために、など生徒会スローガンの「挑夢」について問いかけがあり、

間をおいて自分の挑夢を考える全校生徒の姿がありました。

人権担当からは、人権作文の〆切は、チラシの日付ではなく、校内の〆切の8月5日(火)であることなど、

音楽主任からは、今年の全校合唱の曲は「手紙~拝啓十五の君へ~」に決定したこと、

生徒指導主任からは、夏休みの過ごし方(水の事故に注意)や公の場にふさわしい行動(TPOの意味や個人の判断力)など

について話がありました。

安心安全に、充実した夏休みを送るために見通しをもつことができました。

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