7月16日(水曜)

放課後に、地域の方々による箏(こと)教室が開かれました。

2日目の今日は、9名の生徒が参加して、演奏の仕方や歴史、音が出る仕組みを学んだあと、

実際に「ゆうやけこやけ」や「もみじ」の演奏に挑みました。

13本の糸(いと)を琴柱(ことじ)が支えて音色が変わること、

1500年にわたる伝統楽器であること、

「琴」と「箏」は別の楽器であること、

手の構えや弾く位置(竜頭から指三本分)など、

分かりやすい先生方のご指導と模範演奏の下、

教室に響き渡る自分の音色を味わいながら楽しいひと時を過ごしました。

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