5月26日(月)に全校生徒が情報リテラシー(情報を適切に収集、評価、利用、発信する能力)に関する学習に取り組みました。

 まず、事前打合せを行い、本校生徒の実情に焦点化した講演を行いました。

 続いて3年生は、デジタル社会を生き抜くために必要な力を協働しながら身に付けることができる「情報リテラシーカード」(リテらっこ)を活用した学習に取り組みました。この学習は、東京のセキュリティー企業「株式会社ラック」様のご協力のもと、山口県では初めての取組となるもので、当日はTV局3社、新聞社2社、さらには光市教育委員会、光市役所広報様のご来校も頂きました。ありがとうございました。

 学習を終えた生徒たちからは、「いつもデジタルとは隣り合わせで生活しているので、もしトラブルに巻き込まれたときのことについて考えながら、楽しくゲームをすることができました」 「今後インターネットで課金することはあると思うので、課金するときはプリペイドカードとか買って、使いすぎず、ちゃんと自分で上限をかけて使っていきたいです」 といった感想が聞かれました。

関連HP https://news.yahoo.co.jp/articles/e72e5ba6218b47d0c0644324778a5ac406c614b8

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