1年生の理科では、抽象的な概念である「音の大小や高低」についてオシロスコープを活用して「見える化」した授業が行われています。また、実際に生徒がオシロスコープを体験することで、学習内容を納得している姿が見られました。

1年生の国語では、ヘルマンヘッセの「少年の日の思い出」の概要を掴むために、登場人物に焦点を当てたやり取りをしたり、自作ワークシートを活用したりしています。この手立てを通して、生徒自身が概要を掴めたかどうかが客観的に確認できるとともに、授業者も客観的な評価と指導改善ができる授業が展開されています。

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