6日(水)に大和中において、標記の授業研究会が開催されました。
1年生の理科では、地層の広がり方や傾き、観測地点の地形を推測できるようになることを主眼に、やまと学園新校舎建設完成イメージ図を導入に使用したり、寒天で作った地層モデルの活用したりしました。
3年生の保健体育(剣道)では、これまで3年間の学習成果を活かして判定試合を行い、仲間の出来栄えや課題を伝え、有効打突の理解を深めることを主眼に、剣道連盟の方々の温かいサポートを頂きながら授業が展開されました。
いずれの授業においても教師の創意工夫溢れる手立てにより、主体的に学習に取り組む子どもたちの姿が見られました。
また、本日は多くの県剣道連盟の方々の参観も頂き、研究協議でも貴重なご意見を頂きました。ありがとうございました。






